beer

ベルギーから直送された極めて希少な10タイプ35種類のビールが登場!
ギネスブックにも記録された世界でもっとも有名なビアカフェ、「デリリウムカフェ」 特設ブースが登場!
デリリウムカフェ看板ビールが楽しめる他、希少価値の高い ベルギービール35種類を飲み比べ!

デリリウムトレメンス

「アルコール中毒による幻覚症状」という意味のこのビールは、高アルコールながらもついつい飲んでしまって、目の前にピンクの象やドラゴンやワニが現れるという意味です。

デリリウムノクトルム

1999年にデリリウム・トレメンス醸造10周年を記念し、醸造されたビールで「夜のアルコール中毒」を意味する名前の通り、夜更けに飲むのもいいでしょ う。ローストした麦芽の香ばしさ、オレンジやパイン、トロピカルフルーツ等を感じさせる甘みとほのかに感じる酸味がすばらしい。

デリリウムアルゲントゥム

デリリウムトレメンスの25周年を祝う特別醸造ビール。アルゲントゥムはラテン語で「銀」を意味します。これまでのデリリウムブランドにない赤みを帯びた アンバーのIPAとなりますが、麦芽と小麦麦芽を使用し熟成中にホップを漬け込むドライホッピングという製法を行っております。

ギロチン

フランス革命200 年を祝ってヒューグ醸造所が醸造。デリリウム・トレメンスに比べ、赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わい。 シュールなブランド名ながらも味わいは本物。その味わいでギロチンの名前とおり大変な事にならないように

XXビター

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の2人が作り出す、名前の通り苦味のブロンドビール。ワトウ、ホペリンゲ産の生のハラタウホップを 最大限にいかして醸造される。もっとも辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一5つ星をつけている。

アーヴェルボーデ

ヒューグ醸造所により復活した「アーヴェルボーデ修道院」のブロンドビール。醸造所と修道院の伝統を受け継ぎながらも、最新の醸造技術を取り入れて復刻されました。ドライホッピングによるホップの苦味、華やかな香りが特徴的です。

ルルブロンド

若き醸造家グレゴリー氏が最初に醸造を始めたビール。ルクセンブルグ公国に隣接したベルギーのルクセンブルグ州に位置し、オルヴァル修道院まで約20kmの近さ。 早くからオルヴァルの酵母を取り入れ、アマリオホップを使用。このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて 苦味を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。

タラスブルバ

ゴーゴリの小説「隊長ブーリバ」では、ロシア側の軍人だった父が、敵国ポーランド人の令嬢と恋に落ちて裏切る息子を殺そうとするシュールな話。 フランダースとワロン政府の連邦制が続くベルギーでもこんな話が起こらないようにと平和の願いを込めたビール。 日本のビールよりも低いアルコール(4.5%)ながらホップフラワーのアロマ、苦味を最大限に生かしたビール

リンデマンスアップル

リンゴの甘みのさっぱりとしたビール。ビールが飲めないお客様に

リンデマンスクリーク

1809年から醸造しているというリンデマンス醸造所。1970年代から、ランビックに果汁を加えた甘口のフルーツランビックを世界に先駆けて発表し クリークはその第一号。リンデマンス・クリークはチェリー果汁をランビックにブレンドしたもので、真っ赤な色が特徴的。 サクランボの甘い香りとランビックの酸味がマッチしたビール

リンデマンスカシス

1986年に発表されたカシスのフルーツランビック。カシスを使ったフルーツビールは少なく、特にこれが有名。色身は濃いルビー(深紅)。カシスの酸味がランビックにぴったり合い、甘さ控えめだが、バランスの良い風味。

リンデマンスフランボワーズ

チョコレートやアイスクリームとも相性が良いフランボワーズをランビックとブレンドしたビール。食後のデザートにダムブランシュと合わせてどうぞ

初陣

スパイスを使わず、日本にて多く飲まれるビールと同じアルコール度も5%の中で日本の繊細な美を消さないビールの美を表現する為、小麦麦芽や2回のドライホッピングを行うなど日本人のプロダクトとして食事に合わせる事を考えて醸造。

セリスホワイト

ピエールセリス氏がホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていくことを悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてをかけて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリスホワイト

セントベルナルデュスホワイト

ヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。 セリス・ホワイトに比べ、スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。 このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているからこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。

ルルエスティバル

エスティバルとは夏。夏場に飲む為のビールに必要なのはのど越しだけではない。という醸造家の想いを感じる。この低いアルコール度での挑戦は 適度なボディー、甘み、苦みによる最高のバランス、人々ののどの乾きを潤すのを同時に解決する事でした。彼のこだわりであるスパイスを使わない 醸造法も面白いビール

セゾンドッティニー

ベルギーブリュッセルの西に位置するエノー州。この州では農耕地帯が広がり、農作業の間に飲む為に醸造されていたのが起源であるセゾンビールが 多く存在する。そのエノー州ドッティニー町に存在するデ・ランケ醸造所でも新たにセゾンビールの醸造を開始した。これまでのデ・ランケ醸造所独特の ホップの風味をそのままにいかしながらセゾンビールの豊かなボディーをもたせている。

セゾンシリ―

現在のフォーセゾンやセゾンデュポンと違い、セゾンビールとは19世紀から20世紀初頭、ホップをきかせた若いビールと酸味のある古いビールをブレンドし ていたし、 そして醸造所によってはそれを樽で寝かせる事で醸造され、色合いもブロンド色ではなく赤褐色のものも多かった。この醸造所は樽で寝かせる事はしないが新しいビールと古い ビールをブレンドするという点や赤褐色であるという点、醸造されはじめてからレシピを変えていないという点においてセゾンシリーは当時からの セゾンの味わいを知る意味において重要なビールである

グーデンドラーク

ベルギーの鐘楼群は世界遺産に認定されており、ベルギー東フランダースの古都ゲントの鐘楼の頂上にグーデンドラーク が西暦1111年よりそびえたち、ゲントを見下ろしている。どのビールにも負けない豊かなボディーとブランデーのような 味わいのバランスが素晴らしい。

セントベルナルデュスぺリオール

フランスとの国境から車で10分とかからないセント・ベルナルデュス醸造所。ペーター、ペリオール、アブトの中では最もバランスの取れた濃褐色のエール。 ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。

セントベルナルデュスアブト

ビール通や評論家には世界のベストビールの一つとして知られる。もともと世界一のビールと言われる「ウェストフレテレン・アブト」を醸造する 「セント・シクステュス修道院」からレシピを与えられて1946年に醸造が始まったビール。吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの 後に続くスパイシーな長い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。大瓶にこのビールの神髄有り

ファルコ―

爽やかな柑橘系の香りと爽快な苦味のバランスがとれたIPAである。ジャパンブルワーズカップIPA部門3位受賞ビール

モロトフカクテル

「モロトフ・カクテル」は火炎瓶を意味するが、名前の通り10%のパンチの効いたアルコールとホップ。そこにオレンジジュースとマンゴージュースを加えたクレイジーな味わいは ここ日本でも大きな話題とそれに負けない人気を誇った。

ヒップスター

ヒップスターが賛辞されながら、世界中で巻き起こっているビールブームのことはご存知だろうか?あなたはその波に乗れているのに、 あなたが住んでいる街がそうでなく仲間はずれになっていると感じているのであれば、この最先端の『国境のないイケてる』ペールエールこそが、 世界をまたにかけるヒップスターのあなたに相応しいものだ

パウエルクワック

醸造所と宿屋を営んでいたクワック氏は、毎日宿屋に立ち寄る馬車の乗員が馬や乗客の為に手を離せずのどが渇いているのを見て 乗りながら飲む事が出来るようにこのグラスを考案した。そして、皆に自分のビールを配ったとされる。赤褐色であり、ローストの甘みの 後余韻が長く続くビールだ。

グーデンベルグ

最初は趣味で始めた彼らが最初に本格的に醸造したビール。ホペリンゲ産の高級ホップを使って 発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで最高の味わいへと仕上げており、ホップの鞠花を そのまま頂くかのような豊満なホップの香りと味わいがある。生のホップを漬け込み、そのタンニンの為の 渋みも感じる。

ホップフロード

甘みはほとんど感じないドライな味、渋みと非常に鈍く強い苦味。 「苦い」といっても飲みやすい、シトラスで爽やかな、単純な意味でドリンカブルなものが多い中、これは非常に「ハード」です。 なまっちょろいビールなんて飲んでられるか!というホップヘッドなあなたにおすすめの一杯です。

クーデシャルール

ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものである。オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用。 これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール。

リオリゼルバ

Rio Brewing & Co. とDe Struise Brouwersの2008年の2月に醸造して1年サンテミリオン・グランクリュのシャトー・バラドーより新樽を取り寄せ熟成、その後3年に渡りケンタッキーの バーボン樽で熟成させた究極の一品。

ハーバーテイル

「リオ・ブリューイング・コー社 RIO BREWING & CO. SPRL (ベルギー ブリュッセル市)」と、海外の映画祭で多数の受賞歴を持つアニメーション作品 「ハーバーテイル」のコラボレーション企画であり、レンガ造りの港街をイメージし、本国ベルギーにて醸造を行うこだわりの味に仕上げました。 ベルギーと日本をつなぐ醸造ブランドと、港街を舞台としたアニメーション作品のジャンルを越えたクラフトビール。

セントベルナルデュスクリスマス

世界一のビールと言われる「ウェストフレンテレン アブト」のレシピを引き継いで醸造を開始したセント・ベルナルデュス醸造所のクリスマスビール登場!

グーデンドラークブリュ―マスターレゼルバ

グーデンドラークをウィスキー樽で熟成させた特別限定醸造ビール。

ベルギーチョコレートスタウト

3年の構想を経て、ベルギーにて醸造された世界初のベルギーチョコレートスタウト。醸造家ベルナルドと共に共同醸造。提供は日本とブリュッセルの名店「ムーデル・ランビック」のみ。 チョコレートではなくチョコレートモルトを使い、リッチなモルト感に3度のホップ投入による爽快な苦み。ベルギーの文化と日本の架け橋となるビール。

トリペルカルメリート

大麦、小麦、オート麦を使用したレシピはカルメル修道院より発見され、300年以上も前に使われていた伝統的レシピを 再現した修道院ビール。パインや洋ナシなどを思わせる味わいと香り。